そもそも大学で情報系に行く意味ってなんなの?

開設してそうそうえぐいことから投稿したい。これだけは知って欲しいってことを。

そもそもなんで僕が情報系に行ったか

結構単純だったりするんですよ。僕の場合だと、小さい頃から家にPCがあってそれに触ってたし、ロックマンシリーズとかちょうどexeが全盛期だったし。それに今でいうDIY的なものが好きで将来はものづくりがしたいなってなったんですよ。それでそれができるのが情報学科だったというだけで…

親とかに電電とかも勧められたりしたんだけど当時の僕はLinuxの思想に感動してLinuxみたいなOSを作りたかったんです。それで決めちゃったんです。

結論から言うと大学行かんくてもそんなことやろうと思えばできるんですけどね

入ったんだけど…

受験はきつくはなかったです… ただ、そこからが僕の予想からだいぶかけ離れてたなーって思います。

最初はガリガリプログラミングやるのが情報系で物理とか数学なんてほどほどだろうと。

全然ちゃうんですよ

と言うのも京大の情報って情報工学(僕がガチでやりたかったやつ)と数理工学(数学するやつ)が合体してできてて、割と数学に重きを置いてたんですよ。だから数学科に行きたいんだけど親から就職関連でダメ出しされた人とか結構きてるんです(笑)

そこでかなり衝撃を受けて…

それに数学の内容も割とエグい。線形代数って言うのを理系ではやるんだけど僕らの学科だけ理学部数学科と同レベルのことをやって…

全くわからんかった

だけれどそんなん序の口で、後期から始まったプログラミングの授業なんて今ではMITでも正規ではやらないLispとか言う言語でやらされたり…

そこで一回プログラミングに幻滅しちゃったんですよ…

もうLispが嫌だってなって数学系に逃げてきた…

そこから色々なものが変わってきたんですよ

プログラミングがやりたくなった

2回生でコース配属があって数学に重きを置いちゃってる数理工学コースに入っちゃったんですよ。そこで始まったのがC言語の演習。

ここでC言語触って楽に感じちゃったんですよ。

そこからプログラミングたのしーってなってインターンとか行ったりしてスキルつけたんです。

院からもそう言うところからスパコンの研究する研究室に行くことにしたんですよ。

んで、結論だけど

そんなにプログラミングしないなら大学行く意味ないじゃん、ってなる人いると思うんだけど、情報系でやることってそれのバックグラウンドに関する知識とか技術だったりするんですよ。僕の行っている数理工学コースでも、カオスとか全然コンピューターと無縁っぽいことやってる研究室もあるけど、今流行りの機械学習のバックグラウンドにある数学とか、そういったものに触れられるんです。

そう言うのってプログラミング言語が変わっても生きてくるんです。

だから本当にスキルつけるんなら大学で情報系行って、インターンすればいい。

どうしても授業とかぶるなら、その授業が自分のキャリアにどう関係あるか考えてサボるならサボるでもいい

だからこそ、大学で情報系行く価値って大ありですよ!!

 

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