Markdown + SlideShipで快適卒論生活

お久しぶりです。じーこです。

東京から帰ってきました。つっても月曜の夕方にですけど。

月曜日は会社数社の見学をしてきました。そして、生まれて初めて京急乗った(笑)

京急はやっぱいいね。阪急と違って京成とか地下鉄に積極的に乗り入れてるし…

って本題に戻りたいと思います!!

そもそもなぜMarkdownを推すか

世の中にはたくさんのマークアップ言語があります。

例えば

  1. HTML (これ読んでおいて見たことない、とか行ってる奴は矛盾してます(笑))
  2. XML(AndroidのViewとかこれで書きます… マークアップ言語らしくない…)
  3. そのほか色々…

あまりここでは深く言及しませんが、色々あるんです。

そもそも、マークアップ言語ってのは、Wikipedia先生によると…

マークアップ言語(マークアップげんご、markup language)は、視覚表現や文章構造などを記述するための形式言語である。 (マークアップ言語: Wikipedia)

らしい。

要するに、

文章って構造あるよね。 それを何らかの形で表現できれば、コンピューターで見せる時にコンピューターがそれを解釈して、 その構造をそのまま表現できるよね?

っていうのがマークアップ言語だと思ってください。

例えば、HTMLを例に挙げると,

と書くと、ブラウザがこのタグを解釈し、囲っている文章を一番大きな見出しとして出力します。

というように、マークアップ言語は文章ドキュメントの構造そのものを表しています。

そんな中で私はMarkDownを推したい!!

確かに、卒論として最終的な出力形式はLaTeXとかTeXかもしれない…

しかしながら、よーく考えてください。

いちいちLaTeXをコンパイルしたりとか大変じゃないですか?

書式も覚えづらくないですか?

こういう点を勘案しても、普段の情報をまとめる時にMarkDownを使うべきなのです!!

実際にMarkDownを書いてみる

実際にMarkDownを書くには、次のものの中から少なくとも一つのエディタを用意しましょう

  1. Atom
  2. Visual Studio Code

一応、Sublime Textでも動くには動くのですが、拡張機能を有効にしたりとめんどくさいです…

そして、ファイルを作成しましょう。

次に、下のように書いてください。

とりあえず保存しましょう。

保存は

で構いません。

ここで、これを元にプレビューを書き出します。

Atomの場合は、

Visual Studio Codeの場合は

でプレビューが出てきます。こんな感じです。

あくまで見出しを書いただけなのですが、どうでしょう。

多分TeXだとプリアンブルとか色々めんどくさいはずです。

他にも色々あるので、この記事を参考にして見てください…

SlideShipを利用してみる

ここまでで、MarkDownがどれだけいいかを語りましたが、これだけでは終わりません(笑)

次に、SlideShipを使って見ましょう。

こちらからいけます。

実はこのサービス、PyCon JPでブース出してました。

実際に担当の方ともお話ししたりして、色々聞き出せています!!

SlideShipって?

基本的にはプレゼン資料ってパワポで作りますよね? ドザーの方々含めフツーの人は。

まぁ、マカーの私とかだとKeynoteで作る時が多いのですが…

あるいは、意識高い人はGoogle slideしかり、Preziを使うんですが(笑)

こういったツールって、GUIで簡単に操作でき、楽なのですが、一つだけエンジニア的にいけていない点があります…

それは、勉強会で発表するときに、わざわざスライドに直さないといけないということ…

エンジニアは記録をMarkDownでとることが多いので、めっちゃくちゃ面倒…

そこで、MarkDownでスライドが作れれば楽だよね?を体現したのがSlideShipです。

こうすると、基本的にはREADMEのコピペだけで作れちゃいます!!

理系学生にとってありがたいことは…

それは、数式が書けるということ

これが結構めんどくさい。

MSのOffice製品で試してみてください…

多分、多くの方がやる気をなくすと思います…

でもそれは仕方がない。

だって、MS Officeはオフィス用だもん。

普通のオフィスワーカーが数式なんて書類に書きますか?

書くわけがない!!

また、Keynoteには最初から数式ツールなんてないです…

うちの先生はどうやら授業資料用のスライドもTeXで書いてるみたいですが…

数式書くんだったらTeX!!

だって綺麗なんだもん。

だったらTeXで画像生成してはっつける?

No!!

実はSlideShipには数式がTeX形式で書けるんです!!

これは非常にありがたい。

例えば、複雑な微積分や行列もあまり気にせずにそのまま書けちゃう。

これほど学生にとってありがたいサービスはないんちゃうか?

数式だけでなく…

実はプログラミングコードも埋め込めたりする。

これはどちらかというとMarkDownの仕様なのですが、簡単にコードが埋め込めます。

例えば、コンピューターサイエンスの学生なんかは、ここにパパッとコードを埋め込んで、

発表でドヤれるんじゃないでしょうか…

最後に

ここまでMarkDownとSlideShipの布教をしましたが、こればかりは守らんといけないことを最後に言います。それは、

しっかり記録を取ってないとどっちみち無意味

ということ。

まぁ、こまめにREADMEを書いたらいいだけです。

それでは!!

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