プログラム書くならShellぐらいふつーに使おうよー

どもども、じーこです。

実はブログが休みがちだったのには理由があります。

単に、忙しかったから

それだけです(笑)

ということで今回はシェルについて書いていこうと思います。

シェルって?

シェルっていうのは、貝殻のことじゃないです。(笑)

ついでに言うと、ガソリンスタンドのことでもないですよー(笑)

シェルっていうのは厳密には

対話型Shell

のことだと思ってください。

対話型シェルって?って方のためにもShellのことを話そうと思います。

シェル (shell) はオペレーティングシステム (OS) のユーザーのためにインタフェースを提供するソフトウェアであり、カーネルのサービスへのアクセスを提供する。(シェル:Wikipedia)

ナンノコッチャ

って人もいるので説明すると、

コンピュータを操作するためのコマンドみたいなもの

って思ってください。

そんで、対話型Shellっていうのは、

コマンドを打つと、それにコンピュータが画面上で答えてくれる。あたかも喋ってるようだ!!

って感じのものです。

なんでシェルが出てくるか?

実は、プログラムを書き始める時にとても密接に関わってきます。例えば、

このコードをコンパイルしてー

だとか、

プログラムの結果を表示してー

っていうのをやる際にはこのシェルを叩くことが多いです。

え?プログラムってアプリ作る時のあれだろ?いけてるデザインの画面が出てくるんじゃないの?

って思う方もいるかもしれませんが、基本的には、プログラムのアウトプットは、

  1. シェルへの表示(標準I/Oとも言ったりする)
  2. ファイルへの書き出し

の2つだと思ってください。この、1. が非常に重要なわけです。

また、自分のPCで実行しているうちはいいですが、サーバー、スパコンに繋いで作業するときは、

このシェルを使わないとほぼ何もできないと思っていいです。

シェルってどれよ?

Windowsだとコマンドプロンプトがシェルだと言っても問題ないでしょう。

あと、僕を含むマカーの方はアプリケーションの中のユーティリティーにターミナル、というアプリがあるのでそれが使えます。

ちなみに僕は、iTermというソフトでシェルを叩いてます。

シェルとお話しする

その前に、一つだけ注意点を言っておかなければなりません。

基本的に対話型Shellで使うのは、Bashという言語ですが、残念ながらWindowsには標準で入っていません。

一応、Windows 10の方は、色々と設定を変えると、Bash on Ubuntu on Windowsが使えますが多分インストールあたりで病むと思います…

一応、Gitというソフトを入れると、設定でBashもダウンロードできるのでそれをやってみてください…

よく使うコマンド

cd <フォルダ名>

これよりもよく使うコマンドなんて多分ないです。ちなみにこれはWin/Mac共通です。

と打つと、

そのフォルダの中、つまりディレクトリ内に入れます。

ls

今いるディレクトリ内のファイル一覧を確認できます。

ただ、Windowsの人は

を実行してください。

pwd

たまに作業してると、今、どこのディレクトリにいるか気になります。

そういう時にこのコマンドを打つと、

と、ディレクトリーの絶対パスを出してくれます。

こんな人が周りに意外といる…

  1. かなりプログラム書いてる歴あるのにlsが使えない…
  2. あまりにシェルが使えない…

結構いたりします(笑)

でも、まぁしゃーないかな。

GUIでなんでもできるようになってはいるし…

ただ、僕的には、それで作業大変じゃない? って思うことがある。

だって、プログラム実行用のGUIのIDEとかって重いやつがふつーやし。

あとは色々…

まぁ、一番いいのはできる人にわからないときは見てもらうこと。

僕はそれでシェルが打てるようになってきた。

ではでは。

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